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Wowee Zowee !

わーうぃーぞーうぃー!

駅から人がわらわらと

▼駅から人がわらわらと出てきたのを見て、ウォーカーや!フェンス越しに頭を狙わな!とか思ってしまった(いまシーズン5みてるよ!)。ただ正確にはそれを思ったのは、そのウォーカーの大群を見た刹那、身体がほんの一瞬だけ硬直したその後なのだった。見間違えて危機を一瞬覚えてしまうとは…と自身のポンコツぶりを嘆きながら、これが東京駅なら東京ウォーカーですねとか揺り戻しで考えている時点でわりとホントに怖かったのでは…と思いまた情けなくなるのだった。
 
 
▼怖いと言えば、紙のおねいさんがトラウマブックスのことを書いてくれていて、子どもも子ども、ちびっこのころに怖いのになぜか夢中になって読んでた本、あったよなあなどと思い返していた。齢30にして未だに覚えているのが2冊あって、うち1冊は「ワンダーふしぎだなの本」というタイトルだと思っている本だ。それは2体のジンメンカメムシが表紙(だった気がする)の本なのだけれども、何をどう検索しても出てこないのでたどり着くことを断念した。たぶんタイトルが違う。本当に「ワンダーふしぎだなの本」などというvaporwaveみたいなタイトルなわけがないのだ。自分の好みにかなうように本当のタイトルや表紙に踊っていた言葉をチョップしたに違いない。新しくわたし激Astral…


▼もう1冊の方は、コラージュ型の絵本?で、動物などの絵の一部が家具などの写真になっていて、アートと言えばそうなのだが、なんだか妙な恐怖感を喚起させる本だった。タイトルを忘れてしまったので唯一覚えていたあんぱんの写真が気球になっているページのことを考えていろいろ捜したら出てきた。そう!『ガラクタどうぶつこうえん』!!

furuhon-awayama.ocnk.net

うう…やっぱりこわい…。全体としてはポップなトーンなんだけど、子供向けにある程度修飾が排された簡素な文も、恐怖のための余白に転じている…ひええ。それにしてもなぜ親はこの絵本を僕に買い与えたのだろうか。僕が欲しがったのだろうか?いやでも、旅行に際し、道中幼い僕が退屈するといけないからといって、表紙の印象だけで読んだこともない『みどりのマキバオー』買ってきた人だからあるいは…。