Wowee Zowee !

わーうぃーぞーうぃー!

いよいよこれは脇の下から

▼いよいよこれは脇の下からキノコが生えてもおかしくないぞ(ビジネスチャンス)とか思い、でも稼ぐ自信もないので除湿機のスイッチをオンにする。ぼわわ~という音とともに水分が見える化される様を見るにこれは湿気が取れ過ぎて朝目覚める頃にはぼくミイラみたいになっちゃうね(うしし)と床に着いた。


▼寝る前に観た海外ドラマのせいでゾンビに襲われる夢を見て「オオオ…」みたいなことを言いながら汗だくでのっそり目覚める。暑い。なんじゃこりゃ。暑いんじゃ。あれ、もしかして夏?夏なの?僕2ヶ月くらい寝てた?とオロオロしながらひとまず無調整豆乳を飲んで頭を落ち着かせる(日課)。おなかがモリモリしていく感じがして笑えるのだ。げらげら。ほんと不味いな。げらげら。で、とにかくあついってんで窓を開けたら外が寒いくらいであまりの落差にくらくらする。なんでこんなに暑いの?どっか燃えてんの?巴里とかバルセロナとか。


▼まあ結論的にはフル稼働していた除湿機の熱風のせいだってわけなんだけども、スイッチを切りながらほとほと情けなくなるのだった。だって、このボディから熱風が出ることくらい事前に分かってるわけ。生まれて初めて使ったのでもないのだから。僕知ってるよ、こいつのしくみ。それなのに何で自分で掘った穴に落ちてもう穴があったら入りたい(入ってる)みたいな気持ちにならないといけないのか。生きるのに向いてないワなどとナイーブぶったりすることもあるけれど、その実ただ単にポンコツなだけなのだよなと改めて感じたのであった。30代の梅雨はこれから。おつゆ。