Wowee Zowee !

わーうぃーぞーうぃー!

2016年1月7日の日記

▼『高慢と偏見』を読んでいる。その影響で頭の中で流れていく日々の言葉がそういう口調になることがある。~ですわよ、みたいな。そういうものが実際の口調に影響を及ぼすか否かの境界線のことを思う。文体には、とも。僕の文体には、何が影響を与えているのか。書物なのか。仮にそうなら影響を与えるものとそうでないものの差は何なのか。もっと言えば、それを前にしたときの僕の違いに、興味がある。のだった。
 
 
▼悩んでいる。迷ってもいる。そうではなく、なるべく考えたい。とそう思いながら。仕事のことを入口にして、いろんなことをぐるぐるとさせるとき、根っこではまじめな人なのね!と思って変な感じになる。まあそれはさておき。この「悩み」の出所は、年齢が一定の区切りに到達しようとしているところにあるのかもしれないし、そうではないのかもしれない。いずれにしても、この1~2年のうちにそれなりに大きな決断をすることになるんだろうとは思っている。その時に後悔しないように、なるべく考えておかねばならない。考えるのは、とても体力のいることだ。