Wowee Zowee !

わーうぃーぞーうぃー!

2016年1月4日の日記

▼君から送られてきたメッセージがタイプミススマホでもタイプっていうの?)で言葉がコラージュされたようになっていて、脱臼し、意味を消失していた。僕はそれをとても美しいと思ってしばらくその字面を眺めていたのだけれども、すぐに訂正されてしまう。「正しい」意味が「誤った」文字列のすぐそばに並んだ途端、言語コラージュから先ほどまでの輝きがあっという間に失われてしまった。思わずひとりであっ、と声を発する。
 
 
▼僕だってタイプミスぐらいあちこちでやらかすけど、PCで起こるそれとスマホのそれと(あるいはフリック入力とかいうやつ?)では少し趣が異なるような気がしている。僕自身は基本PC中心だし、外で使うタブレットもキーボード入力、ケータイもスマホじゃない…というか携帯電話はほとんど使ってないのだけれども、とにかくまあそういう状況なので、「起こる(起こす)」のはPCばかりで、もう一方のものは「起こされた(らしい)」ものになるから、デバイスの問題ではなく単純に自分の誤字なのか相手の誤字なのかということに起因する違い、ということなのかもしれないのだが。いや、もっと根本的な話で、そもそもの入力しているサービスやアプリ、ソフトによるものかもしれない…そうなってくると情緒が減って、少しつまらないなと思う。