Wowee Zowee !

わーうぃーぞーうぃー!

2016年1月2日の日記

▼午前中は仕事があった方が身体は動くなア、などと思いながらすいすい働いていたが、午後はもうくったくたで帰りたくなっていた。まあ2日間しかインターバルがなければ、身体が元に戻るのも(何が「元」なのかもう分からないが)あっという間である。
 
 
▼日中、空をみた。とてもいい青色だった。日差しも適度にあり、散歩に行きたいなあと思うには十分だった。その眼で今度は街を見おろす。数日前と服装が大きく異なるわけでもないのに、明らかに年末と年始では様子が別物だと思う。表情なのかあるいはこちらの気持ちのせいなのかそれは分からないけれど、いずれにしても自分と関係のないところで流れていくそれを見る気分は悪いものではない。いざとなれば自分もその中でうまくやりおおせることができるという感覚(ほんとか?)…すなわちそれは選択。自分が決めている、とたとえそれがまやかしだったとしても思えれば、もろもろはそれほど悪いことではない。自分で自分を信じさせることが、納得させることができれば。