Wowee Zowee !

わーうぃーぞーうぃー!

2015年12月21日の断片日記

▼月を見ながら帰ってくるようにしている。まんまる、じゃないときもあるけれど、冬の月は奇麗だなと思う。季節は秋がいちばん好き。でも冬の月と冬の朝はそれと同じくらいお気に入りだ。月は、僕の気持ちや状況と形が全然リンクしないのもいいと思う。おまえのことなんか、こっちは知ったこっちゃねえんだよ…。ああ、おつきさま…。
 

▼お月さま、とは言うけどお太陽さまはないよね。と思ったけれど、おてんとさまというのがありましたな。お日さまもあるね。おほしさま。ほしたべよ。うう、おほしさまはかわいいな…。
 
 
▼オシャレさ(ことさら僕はそれをしゃれているとは思わないのだが)が一定の水準を越えたお菓子というのは何味だか分からない名前の味がついているイメージがある。厄介なのは味のイメージが味の名前になってるやつ。「○○クッキー、ジェントルマン」みたいなやつ。そんなのたぶんないけど。それこそイメージね、イメージ。とにかくそういうお菓子をもらったので部屋でもぐもぐしながら原材料を見て答え合わせをする。なんとなく失礼な食べ方だな、と思わなくはないけど、商品名に入り込むことのなかった材料のことを思うと、せめて僕だけはお前を感じてやろうという使命感にかられるのであった。
 
 
◆緊張して帰ろう空一面の大観衆は死んでいるけど