Wowee Zowee !

わーうぃーぞーうぃー!

2015年9月24日の断片日記

と、とんでもないものをよんでしまった…(とってもつらいのだ)。マフラー返しちゃうシーンが本当に切なかった。分かりすぎるほどに分かるんだけど、あれってなんでああいうことしちゃうんだろうね。さすがに後悔するのを学んできたからそういうことはしなくなったけど、やきもちが沸点に達するとなんか一回全部無くしたくなるよね。ね、て誰に言ってんだ。

 


引用しようと思ったところについて、あ、そういえばと思って潜ってみたらくまさんの人(違)と同じだったのでなんか、うん。なんで引用しようと思ったかというと、保坂先生に人生や世界を外側から見ない訓練をしなきゃいけまんせんよーて言われて死んだからなのでした。

賞は狙うわけじゃなくて、賞をもらうとそのひとが認められた気になるけど、賞をあげるほうがこっちを認めることで価値が出るんだからね、みたいなことをいいだしてわからなくなってかわいそうだなとは思ったんだけど(笑)
(p.25)

でもこのくだりが面白すぎて電車の中でニヤニヤしながら何度も読んでしまった。
 
 
▼10冊のあれは本当はやるつもりはなかったのだけれども、急きょやらなければいけない事態になってしまったのでした。つまりは、何か別のことをしなければならない事態に。できればこの先は語る必要のない展開になってほしいものです。今日招き入れた5冊の中に(うち2冊は上のです)愉しむためだけのものが珍しく(ホント最近多いな)あったので、まだ良かったなと思います。