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Wowee Zowee !

わーうぃーぞーうぃー!

2015年1月1日の断片日記

▼30日に仕事を納め、大みそかは1日中大掃除をして過ごした。テレビもラジオもなんだかひどくうるさかった。年末年始はつながりのためにあるのだから、それを降りた身であるところの僕は、受動的なものに何かを期待してはいけない。
 
 
▼「ゆく年くる年」だけはぼんやり見た。2013年の年末に生まれて初めて見て感動したので2014年も見た。ぼけーと見ながら、人の声が邪魔だなあと少し思った。それでも音楽のない映像散歩みたいな番組あったらそれ見るなあなどと考える。あるのかな。今回はお寺の映像よりも教会の映像の方が静謐さがあっていいなと感じた。来年生きていたら、部屋の中でどう静かに年を越すかは真剣に考えておいても損はないだろうという結論。
 
 
▼年が明けてから最初に見たニュースは、火事で人が亡くなったというもので、その次は山で人が死んだ、というものだった。フランク・シナトラの『In The Wee Small Hours』を聴いて眠りについた。
 
 
▼年間ベストがちゃんと2014年のうちに発表できてよかった。楽しかった。よい音楽ばかりなので、どうぞ。
 
 
▼明日からの仕事の準備をしながら90年代と2000年代の映画を1本ずつ見て、眠る前の流れからか、ファッツ・ドミノルイ・プリマ、プレスリーとルービンブラザーズの50年代前半のアルバムを聴いた。素晴らしい元日だ。
 
 
▼Tからの街が混んでいるという連絡を受け、正月から働いている人に感謝しつつ、暦は意識すれば存在するがないと思えばないのだとも改めて思う。
 
 
▼僕は自分には人に与えられないものがあるのだということを受け入れるべきだと思う。どうせすぐ、何もかもちょうどいい感じになるのだし。
 
 
▼皆様の2015年がしたいことが1つでも多くでき、したくないことを1つでも多くせずにすむ年でありますように。どうか今年も、死ぬまでお元気で。