Wowee Zowee !

わーうぃーぞーうぃー!

2013 WZ! BEST MUSIC 100 vol.12

35. The Shocking Miss Emerald / Caro Emerald

ザ・ショッキング・ミス・エメラルド

ザ・ショッキング・ミス・エメラルド


前作同様の感想。やるならこれくらいウェルメイドしましょってことで。
 
【つべ】Caro Emerald - Tangled Up
 
 

34. Intro Bonito / Kero Kero Bonito


 
勇壮なファミコンミュージックみたいなトラックに乗せられた開会宣言「こんにちはー(ジャキーン)ケロケロボニトでーす(棒」でひざから崩れた。脱力系日本語+英語混交ヒップホップ。「そんなに欲しけりゃ自分で産めば!」の痛快さが気持ちよく、「ケロケロボニトのインターナショナル楽しいサウンドだよ」に腹抱えて笑った。でも、まさにそうだと思う。最高だよ。
 
 

33. Overgrown / James Blake

Overgrown

Overgrown

 
【つべ】James Blake : Overgrown
 
 

32. 蛙のための多形力学 [polymorphism vs valleystayers] / canooooopy


 
「あなた、タバコ吸うんでしょう?男って必ずタバコを吸うんだもの。おかしいわねえ。」
 
 

31. Field of Reeds / These New Puritans

Field of Reeds

Field of Reeds

前作の彼らの挑戦が、決してブラフでも思いつきでもなかったことをしっかりと印象付ける作品。ゴス色を強めて、アンセミックだったリズムも影をひそめ、ひたすら不明瞭なのに厳かという意味不明な存在感を発揮するメロディラインと音像とがポップフィールドぎりぎりのところで漂っている。
 
【つべ】These New Puritans - Fragment Two
【つべ】These New Puritans 'V (Island Song)'
【つべ】These New Puritans 'Organ Eternal'